2009年11月29日

DXでスーパーなレトロ玩具は、取扱時の慎重度もDXでスーパーでした。

 組み上げました。先日の想定外過ぎる一品こと「DXスーパーグランゾート」。
 もう正直言って、色々な意味じーつーに、疲れました
 

 例によって結構なボリュームなので、レトロ玩具に興味があり、且つ事の経緯が気になる方は是非御覧下さい。

 はてさて、何故そこまで疲れたのかと言えば、未組立状態で年季が入りまくってパーツが微妙に変形した影響故か、全身至る所のジョイント箇所がキツキツになっていらっしゃるものですから。当然、無理矢理入れようとすれば確実にジョイントが折れて、DXでスーパーな確保額が御釈迦様になってしまいます。  ならばどうするか…??結局のところ、根性入れてピンセットやドライバーで該当ジョイント穴を削っていくことにしました。うっかり削り過ぎた箇所も数点ありましたが、そこは薄いテープを貼り付けてどうにか補強しました。
 そんなこんなで開始から彼是5.5時間、何とか完成しました
「DXスーパーグランゾート」完成形。
 この写真ではわかりにくいと思いますが、剣の鍔や爪先等、前述のキツキツの影響で奥まで入らなかった箇所も幾つかあります。
それらは色々な意味で涙を飲むしかありませんが。
 ちなみに全身殆どの可動箇所も、先に同じ理由でおっかな過ぎて動かしたくないくらいのキツさなので、アクションポーズ取りや顔形態への変形を試していません。
でしゃばり過ぎて身体が一部でもポッキリ折れた日には…
 というわけで、それらを見たい人は御手数ながらググルで探してくんさい。
 御話を戻して、前述の色々な根拠より御神体と呼んで差障り無きこの一品は、先日の面々共々My部屋の木製ラックに飾りました。
ようやく揃いました。あとは透明ケースも…
 我ながら見事なまでに、ジェネレーションギャップが浮き彫りとなっている飾りっぷりですが、そこは例によって生温かく笑っておきましょう
 
…実は飾り終わった後になって、「実在すればの御話で模型用グリスを可能な範囲で各可動箇所に塗るのもイイカモネ」などと思ったりもしましたが、前述通り関節動かすだけでも恐れ多い現状なので、投入の有無は未定です。
しつこいようながら、確保額も再確保困難度も
 揃ってDXでスーパーなものですから。
 
posted by srx_ssp at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽
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